座標変換を考える

公開:2012-02-26 18:56
更新:2017-09-22 05:39
カテゴリ:c++,directx,windowラッパーライブラリ,windows

これからUIをDirect3Dで描いてみることにする。私としてはせっかくの3D描画エンジンなので、ボタンとかは本物の3Dオブジェクトとして描くことにする。

ボタンは2D座標で配置して、3D座標に変換して描画する。その際必要なのがスクリーン2D座標と3D座標の変換だ。2D座標の左端(0)が3D座標の-1.0に、右端(640)が3D座標の1.0となるように変換である。同じように上端・下端も変換する。ただ上端・下端はY軸の向きが逆だったと思うのでそれも考慮する。

後は左端が-1.0、右端が1.0、上端が1.0、下端が-1.0となるように視点を設定する必要がある。これをどう求めるのかはすっかり忘れてしまった。どうするんだったっけ。。