Web Audio APIのモジュラー接続デモを作ってみる(16) - シーケンスエディタ作成中

公開:2015-12-05 09:36
更新:2017-11-15 21:58
カテゴリ:web audio api,javascript,html5,audio,webaudiomodular

ぼちぼち作っていますよ。

https://68.media.tumblr.com/9886924e813a4610ade1cbc591ce5e8d/tumblr_nyv0acDXuy1s44dwzo1_1280.png

現状の動くバージョンはこれ。Chromeでのみ動作する。 https://sfpgmr.github.io/webaudiomoduler/dist/20151205/

どの程度実装できたのは以下の通り。まだまだ全然である。この一覧はSTED2のHTMLマニュアルを元にしている。

キー 機能 実装 するかどうか 状態
[←] カーソルを一つ左に動かす。
左端にカーソルがある時は、1行上の右端に移動します。
[→]/[SPACE] カーソルを一つ右に動かす。
右端にカーソルがある時は、1行下の左端に移動します。
[↑] カーソルを一つ上に動かす。
上端にカーソルがある時は、1行ロールダウンします。
[↓] カーソルを一つ下に動かす。
下端にカーソルがある時は、1行ロールアップします。
[R.UP]/[CTRL]+[ C ] 1ページ先に進める。
[R.DW]/[CTRL]+[ R ] 1ページ前に戻す。
[SHIFT]+[R.UP] 高速スクロールアップ
[SHIFT]+[R.DW] 高速スクロールダウン
[CTRL]+[ N ] 1小節先に進める。
[CTRL]+[ B ] 1小節前に戻す。
[HOME] カーソルをホームポジションに移動する。
[SHIFT]+[HOME] 演奏位置ジャンプ 。カーソルを演奏中の小節に移動する。
[かな] 演奏位置トレース。
[F 1] 先頭行に戻す。
[F 2] 最終行に進める。
[F 3] ノートデータ/スペシャルコントローラの置き換え
[SHIFT]+[F3] ノートデータ/スペシャルコントローラの指定削除
[F4] 検索内容設定
[F 5] 前方検索
[SHIFT]+[F 5] 後方検索
[F 6] 範囲(操作する範囲の開始行を設定)
[F 7] 削除(コピーバッファに移動)
[F 8] 複写(コピーバッファに複写)
[SHIFT]+[F 8] ミックス貼付
(カーソルのある行からのデータにコピーバッファの内容をミックスする)
[F 9] 貼付(カーソルのある行にコピーバッファの内容を挿入)
[SHIFT]+[F 9] 反転貼付(カーソルのある行にコピーバッファの内容を前後を反転して挿入)
[F10] カーソルのある行を二重化する。
[SHIFT]+[F 1] ベロシティを連続設定する。
[SHIFT]+[F 2] データを最適化する休符/PITCH/VOLUME/EXPRESSION/タイを最適化します。
[SHIFT]+[F 4] コード(和音)を並べ替える[F 6]で範囲が設定されていれば、
その範囲のコードを、ソートします。
[SHIFT]+[F 6] UNDOバッファに現在のトラックデータを登録する。
[SHIFT]+[F 7] UNDOバッファのデータと現在のトラックデータを入れ替える。
[OPT.1]+[F 1]~[F10] ワンタッチST,GT&VEL入力
[ R ] コピー(Riplicate)
[ Q ] クォンタイズ
[ @ ]/[SHIFT]+[ @ ] トラック上にコメントを書き込む(20文字まで)
[ K ] キースケールを設定する。(小節単位)
[ / ] スペシャルコントローラの入力
[SHIFT]+[ ] ] ワンタッチST/GT入力の値を変更する
[SHIFT]+[ [ ] パートアサインを呼び出す
[SHIFT]+[ / ] ユーザ定義エクスクルーシブ・エディタを呼び出す
[ _ ] トラックエクスクルーシブ・エディタを呼び出す
[F 9] トラックエクスルーシブ・ファイル(*.EXC)をロードする
[F10] Save track exclusive file (*.EXC)
[SHIFY]+[ _ ] トラックにExclusiveデータを直接書き込みます。使用
[UNDO] Exclusiveデータ送信
[F 9] Track Exclusiveファイルロード(*.EXC)
[F10] Track Exclusiveファイルセーブ(*.EXC)
[ \ ] コントローラ分割
[OPT.1]+ [ A ]~[ Z ] オプション直接選択・実行
[ [ ] カーソルのある行にリピート開始の記号を挿入する。
[ ] ] カーソルのある行にリピート終了の記号を挿入する。
[ * ] メジャーエンド カーソルのある行に小節線を引く。
[ ^ ] セームメジャー カーソルのある行に小節複写を設定する。
[SHIFT]+[ ^ ] オート・セームメジャー
トラックデータの重複をチェックして、
小節複写に置き換える。
[CTRL]+[ ^ ] セームメジャー・エクストラクト編集中のトラックの小節複写を展開する
[ + ]/[ > ] カーソルのある位置の数値を+1する。(ノートの場合は半音上げる)
[ - ]/[ < ] カーソルのある位置の数値を-1する。(ノートの場合は半音下げる)
[SHIFT]+[ > ] カーソルのある位置の数値を+10する。(ST/GTの場合は+12する)
(ノートの場合はオクターブを+1する)
[SHIFT]+[ < ] カーソルのある位置の数値を-10する。(ST/GTの場合は-12する)
(ノートの場合はオクターブを-1する)
[ = ] カーソルのある位置の数値の+/-を反転。 (ピッチベンドのパラメータの場合のみ)
(チャンネルのパラメータの場合は、'A'/'B'の切り替え)
(パンポットのパラメータの場合は、左右の反転)
(MusicKeyのパラメー タの場合は、MAJOR/minarの反転)
[ 0 ]~[ 9 ] カーソルのある位置のデータを変更する。
(ノートの位置にカーソルがある時は、ノートネームも書けます)
[ A ]~[ G ] カーソルがある行の、NOTEを変更する。
(ノートの位置にカーソルが移動します)
(ピッチベンドのパラメータの場合は現在の位置)
[RET] カーソルのある行にノートデータを挿入する。
(小節線、トラックエンド上にカーソルがある時は、
[RET]を打たずに、入力を始めることも出来ます。)
データを、NOTE(K#),ST,GT,VELの順番で、入力して下さい。
キャンセルする時は、[ESC]を押して下さい。
NOTEは、ノートネームか数値で入力します。
(音程(A~G)の指定が無い時は数値と判断します) |○|実装中
[ X ] ワンタッチコード入力 X -
[ V ] コントローラビジュアルエディット X -
[CTRL]+[ Y ] 行削除カーソルのある 行を削除行バッファに移動する。
[CTRL]+[ L ] 行復活カーソルのある行に削除行バッファの内容を挿入する。
[CTRL]+[ T ] トラック番号を指定して移動する。
(指定したトラックの移動前と同じ番号の小節に移動)
[CTRL]+[→] 次のトラックに移動する。
(移動前と同じMEAS/ST.TIMEに移動)
[CTRL]+[←] 前のトラックに移動する。
(移動前と同じMEAS/ST.TIMEに移動)
[OPT.1]+[→] 次のトラックに移動する。
(移動前と同じMEAS/STEPNo.に移動)
[OPT.1]+[←] 前のトラックに移動する。
(移動前と同じMEAS/STEPNo.に移動)
(移動前の小節を記憶するので、
小節数が満たないトラックを通過しても小節を移動しません。)
([CTRL]/[OPT.1]を放した時点で、小節番号の記憶を消します)
[TAB] 小節番号を指定して移動する。
[SHIFT]+[TAB] タグジャンプ
タグリストに登録されているメジャーに移動する
[CTRL]+[TAB] タグセット
現在のトラックナンバーとメジャーナンバーを
タグリストに登録する (22箇所まで)
[記号] リズムトラックエディット(現在位置の小節で起動)
リズムトラック("TRK.SET."で"RHY"がONになっているトラック)の場合のみ、リズムパターン編集モードに移行する。
画面がパターン形式の トラックエディタに切り変わります。
[登録] リズムトラックエディット(新しい小節で起動)
[SHIFT]+[登録] リズムトラックエディット(新しい小節で基本ステップを変更して起動)
1STEP当たりのSTを聞いてくるので入力して下さい。(6~96,192)
[ S ] パートデータのセーブ(*.PRT)
[F 6]で指定した範囲のトラックデータをセーブする。
ファイルネーム 設定ウインドウが開くので、
ファイルネームを入力・選択して下さい。
(拡張子は省略出来ます)
実行後に、パートディレクトリは、セーブしたパスに移動します。
[ L ] パートデータのロード(*.PRT)
[ S ]でセーブしたデータを現在の位置に挿入する。
ファイルネーム設 定ウインドウが開くので、
ファイルネームを入力・選択して下さい。
(拡張子は省略出来ます)
実行後に、パートディレクトリは、
ロードし たパスに移動します。
[ O ] パートデータのテキスト出力(*.TXT)
[F 6]で指定した範囲のトラックデータを表示と
同じ形式のテキストファイルとして書き出す。
ファイルネーム設定ウインドウが開くので、
ファ イルネームを入力・選択して下さい。
(拡張子は省略出来ます)
[ : ] 入力モードの切り替え
[CTRL]+[ G ] グラフィック表示モードのオン/オフ
[ I ] ポイントインフォメーション
[ W ] ダブルトラックエディット
[CTRL]+[W] セームメジャービュー
セームメジャーで指定されている小節をもう一つのエディットエリアに表示する
(セームメジャー上でのみ有効)
[HELP] コマンドヘルプを表示する。
[ESC] トラックセレクタに戻る
[CTRL]+[Z] アンドゥ
[CTRL]+[A] リドゥ

すべてを実装するつもりはないんだけれども。