WebGL + GLSLで作ったグラフィックス画面に、Web Audioで作成した波形メモリ風音源を加えた。 - PCグラフィックスを懐かしむ。楽しむ。(12)

公開:2016-04-17 11:56
更新:2017-07-29 13:18
カテゴリ:pcグラフィックス,web audio api,javascript,webgl,html5,glsl,古典的グラフィック技術を懐かしむ

少し時間がかかったが、音源を加えることができた。まだとりあえずのバージョンで、ドラム音はまだ鳴らない。

デモページ:

https://github.sfpgmr.net/graphics/devver/20160417/index.html

ソースコード:

https://github.com/sfpgmr/graphics/tree/fffaeab29fb72ccd4d150f0fe1b956f96bcca694

mmlのパーサーはmml-iterator中にあるMMLParserを使わせていただいた。

https://github.com/mohayonao/mml-iterator

mmlの演奏データはmml-emitterのデモのものを使わせていただいた。

https://github.com/mohayonao/mml-emitter

以前私が作っていたコードは結構不具合だらけで、そこを修正するのに時間がかかってしまった。音源はAudioBufferSourceNodeを使って鳴らしている。OsscilatorのPeriodicWaveバージョンも作ってみたが、とりあえずは使っていない。フーリエ変換のコードはg200kgさんのブログのものを使わせていただいた。

http://www.g200kg.com/archives/2014/12/webaudioapiperi.html

後はドラム音部分を作ろうと思う。全然グラフィックの話じゃなくなってしまっているな。。