現在の進捗と<link rel="canonical" href="">

公開:2017-01-30 21:55
更新:2017-11-15 21:58
カテゴリ:コンテンツの修復と整理

実装状況(というか使ってみたい機能をつかっているか)

追加でsitemapを生成するようにしたり、RSSを生成したいと考えている。ああ、あとAMP対応もね。。

今日はsitemapの生成コードを書いた。といってもnpmにそのもののライブラリがあったので、それを使っただけだが。RSSの生成もライブラリがあるので、それを使おうかなと思ったが、ビルドエラーが出てインストールできなかった。node7.4.0を使っているので、ライブラリがまだ対応していないせいのような気もする。ちょっとエラーの原因を追求しようかなと思っているところである。

こういうのがあるのを知らなかった。実はプレビューをgithubで行っていたのだが、本番サイトにwebhookでコピーするとコンテンツが重複する。重複すると検索エンジンからペナルティを受けるとのうわさが。ただでさえアクセスのないサイトにさらに追い打ちをかけるように検索エンジンからペナルティをかけられるとたまったものではないと思って、今githubでの公開を止めて、チェックはローカルで行うようにしている。がよくよく調べるとコンテンツが重複しているからといって、ペナルティを受けるわけではないらしい。が、好ましい状態でないことは変わりない。

でこういう場合に使えそうなのがこの <link rel="canonical" href="url" >である。これはこのコンテンツの本家がどこにあるかを指し示すものである。検索エンジンは検索結果のURLをこの本家のURLに集約するらしい。つまりテストサイトのコンテンツにこれを入れておけば、重複によるペナルティは回避できるのはないかなと思っている。この解釈で合っているのかな。。まあとりあえずこの属性は入れておこうと思っている。