Windows 10とlubuntuのデュアルブートで起こる障害とその解消法

公開:2017-03-17 19:58
更新:2017-07-29 13:18
カテゴリ:windows 10,lubuntu

うーむ。なぞだ。。 今Windows 10とlubuntuをデュアルブートで使おうと思っているんだけれども、ここ1週間障害に苦しめられていた。

障害

Windows 10でブートした後、lubuntuをブートすると、lubuntuの起動パーティションが破壊される。

どのような環境で起こるか

Windows 10とlubuntuのデュアルブート環境。 grub2で起動しても、Windowsブートマネージャーで起動しても、物理ディスクを分けてブートローダーを分けても、結果は同じ。

根本原因

不明

発生時の対処

e2fsck -p -b 32768 /dev/(ブートするパーティション)

で修正すると起動できるようになる。

暫定的な対処

Windows 10のディスクの管理で、linuxが入っている物理ディスクをオフラインにする。 こうするとなぜか障害が解消する。 なので物理ディスクのパーティションをWindowsとlinuxで分け合う形では、私の環境ではデュアルブート不可能である。 このことからWindows 10のパーティション管理機能がlinuxのパーティションに対して何かをやらかしているのではないかという推測が立つ。

そういうわけで、ここ一週間は暫定的な対処法を見つけるまで、ひたすらインストールを繰り返した。もう15回くらいはインストールしたと思う。 これでようやく次のステップに進めるようにはなった。