PsycleWTL:Sampler周りのクラス構造を考える

公開:2004-03-12 09:15
更新:2017-09-22 05:39
カテゴリ:psycle wtl,psycle,アプリ・ライブラリ・言語,windows,audio,tracker

さらにXMSamplerのクラス関連を整理しています。
クラス図は、UMLをほとんど理解していないので、単なる関連図と化してます。

この図は、Jude竹を使用してます。
すごく使いやすくかつ高機能なツールですが、UMLをわかってないため、使いこなせてません。

それはさておき、XMInstrumentの仕様が見えてきましたのでメモっときます。

・エンベロープは、アンプ、フィルター、ピッチ、パンにそれぞれ単独で装備する
・エンベロープは16ポイントEG
・LFOを装備し、これはアンプ、フィルター、ピッチ、パンにそれぞれかけられる
・TWKコマンドもしくはエフェクトコマンドで各種パラメータをいじれる

これぐらいにしとけば、IT形式もサポート可能になるのではと考えてます。
ウーンさらに難しくなってきたな..。
ほんとにできるのかな...。