rollupというツールを発見した。

公開:2016-10-19 21:14
更新:2017-09-18 05:24
カテゴリ:javascript

まあちょっと、three.jsでエフェクトコードを書いているけど、electronだけでなくブラウザでも動かしたくなってきている。electronではcommonjsモジュールが使えるからガシガシモジュールを作ってrequireしているけれども、ブラウザではその手は使えない。Browserifyを使う必要がある。ただこういう変換プロセスを入れるのはちょっと面倒くさい。gulpなどのツールのセットアップをしなければいけないし、毎回ビルドプロセスが走る。書いてすぐ実行という状態と比べると明らかに生産性は落ちる。gulpなどのツールも使い方をすぐ忘れる。思い出すのも非常に面倒だ。

three.jsのソースコードって何でビルドしてるんだろうなと思って覗いたらrollup + uglifyjs + closure-compiler + package.jsonの組み合わせであった。 rollupはBrowserifyのようなツールらしい。ES6モジュールの構文で一つのソースファイルにまとめてくれるそうだ。なるほど、だからthree.jsのモジュールはすべてES6で書かれていたのだな。Browserifyだとbabelかなんかでcommonjs形式に変換する必要があったけど、そういうのがいらないのだな。

とりあえずこの環境を真似して使ってみることにする。