近頃のモダンブラウザのES2015対応具合とrollup.js

公開:2016-10-20 21:14
更新:2017-11-15 21:58
カテゴリ:javascript,ESM,es6 modules

近頃のモダンブラウザのES2015対応具合はEdge14でも9割を超えており、もうES5に変換する必要はなくなりつつある。 つまりはES2015規格レベルではBabelは近い将来必要なくなるということだ。ただJSはこれからも進化していくので、機能の先取りという役割でBabelは残るのだろうけど。

しかしES2015 Moduleの対応具合ってhttp://kangax.github.io/compat-table/es6/には載っていないのはなぜなのだろう。。

ほとんどのブラウザではまだModulesが実装されていないらしい。よってModulesの部分だけcommonjsやAMDとかに変換できればあとはES2015そのままで動かせばいいね!という考えで作られたのがrollup.jsなのだろうね。

Modulesの実装ってやっぱりむずかしいのかねぇ。難しそうだけど。