ゲーム登場キャラクタのグラフィック作成にかける労力を削減する方法を検討する

公開:2017-04-09 11:28
更新:2017-07-29 13:18
カテゴリ:シューティングゲーム

キャラクタのグラフィックリソースを作り始める

自機キャラクタのグラフィックをblenderで作り始めた。

https://www.blender.org/

blenderはフリーのモデリングツールでは一番有名なものである。このツールを選んだ理由は過去何度かこのツールを使ったことがあるからだ。 blenderはモデリングだけではなくて、レンダラー、アニメーション、ゲーム作成までできるという高機能なものである。

ただ使い方はすっかり忘れてしまっているので、入門しなおしだが。

で、blenderでキャラクターのグラフィックを作り始めたのだが、やっぱり時間がかかる。このペースだと今年中にゲームを作るために必要なリソースを作成できるかどうかも危ぶまれる。このまま進めても挫折は必至で、なんとか工夫して回避しなければならない。 こういうメカキャラクタを簡単に作るツールが確かあったな。。ということで思い出したのがDOGA-L1だった。

http://doga.jp/2008/programs/dogal/dogal1/index.html

このツールは、用意されているパーツを組み合わせて、簡単にメカキャラクタを作成することができる。

dxf、VRML、xファイルのいずれかでエクスポートが可能であるので、エクスポートしたデータをblenderに読み込み、加工すればモデリングにかける工数を削減することができそうである。 私がやってみたところ、VRMLでエクスポートし、Blender側ではX3D extensible 3Dインポータでインポートするのが一番良かった。下はインポートした画像を若干編集したものである。

これを以下のサイトの手順に従って、three.js用のjsonファイルにエクスポートし表示してみる。

https://liginc.co.jp/331430

表示してみた結果は以下である。

https://bl.ocks.org/sfpgmr/fd76a9e61c061fee15c6f0140a6418a0

これで先ずは自機(マイシップ)のデザインを行い、three.jsに取り込んで動かすところまで作ってみる。