YMO - RYDEENのカバー曲を更新した。ちょっとはましになっただろうか。。

公開:2016-06-12 09:36
更新:2017-09-22 05:40
カテゴリ:ymo,rydeen,buzz,audio,tracker

昨日ちょっとBuzzで作っているカバー曲を手直しした。だんだんリバーブ成分がなくなっていっている気がするな。。しかもエンコード時にでるノイズが結構乗っているね。。

この動画はメディア・プレイヤーで再生したものをnvidiaのShadowPlayで録画したものである。どうもこのときにノイズが乗ってしまうようである。ちなみにffmpegだと結果はよかったりするので、音だけやり直してみようかなぁ。

RYDEENはBuzzというモジュラー・トラッカーで作っているけど、ソフトシンセやエフェクトを入れすぎたせいかもう全パートを同時に演奏できなくなっている。

今は各パートごとにWAVファイルでエクスポートし、それをAudacityにインポートしてミックスしている。その時にコンプかけたりやゲインの調整を行う。このAudacity上の編集も重くなりつつある。

こういうのって、DAWを使えばフリーズとか使ってできるんだけどね。Buzzでもできないことはないんだけどね。ちょっと面倒なのでやってない。

今回シーケンスデータを作り直したのだけれども、これはBuzz上でシーケンスのパートだけを抜き出したデータを作り、それをいじくって作っている。これの音色とシーケンスデータをいじり、あーでもない、こーでもないとやるのである。

このシーケンスデータは譜面通りに打ち込んでもまったくそのように鳴らない。音色のADSRや、シーケンスデータのゲートタイムの微調整をしてようやくそれらしい音になる。が、なかなか原曲に近くはならない。ほかのパートもそうといえばそうなのだが、こんなMC-8でベタ打ち込みで鳴らしているはずのパートですらなかなかままならないのである。これは私がど素人で、譜面がかろうじて読めるというレベルだからだと思うが、人間長く続けると不思議なもので、試行錯誤を繰り返しながらだけど、原曲にちょっとずつ近づけていくことができるようになるのである。

ちなみにシーケンスデータは2つの音色で作っている。B,C,Dとかのシーケンスパートはオクターブの高低で2つの音色を鳴り分けている。これは原曲を聴くとそのように聞こえるからである。本当はどうなのかわからない。で、Aメロも鳴らしているパートのほうにフランジャーをかけている。YMOの曲はフランジャーをかけてフレーズのうねりを作っているものが多い。シンセの音だけだと単調になっちゃうからだろうね。で、イコライザーで低域をカットして、軽くリバーブをかけている。低域をカットするのはベース音とかと被らないようにするためにしている。こうしておかないとミックスしたときベースのパートが聞こえなくなるので。

この状態でエクスポートして、さらにAudaicty上で強めコンプをかける。コンプをかけるとかなりそれらしい音になる。けど「まだまだ」なんだよね。。このコンプってエフェクト、奥が深いんだよね。いまだ使いこなせてる感じがしない。